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日本を出てオーストラリアに移住した僕が感じた移住のメリットとデメリット&向いてる人向いてない人の違い

オーストラリアに移住してから1年以上が経ったので、ぼくが感じたメリットとデメリットをまとめてみました。また、移住に向いている人、向いていない人の違いについても書きました。

ミロクです。

 

日本を出てフィリピンからマレーシアを経由してオーストラリアに来ました。

オーストラリアに移住してから1年とちょっと、実際に暮らしてみてぼくが感じたメリットとデメリットを改めてまとめてみたのでここに記しておきます。

ここで言う移住っていうのはワーキングホリデー制度を利用して国に長期滞在することを指すんだけど、学生ビザとか永住を考えている人にも参考にしてほしい内容になってます!

 

 

 

 

 

オーストラリアに移住して感じたデメリット

不安が常にある

まずはデメリットから。

ぼくもそうなんだけど、日本で仕事を辞めて来た人にとっては帰国してから再就職できるんだろうかっていう不安があると思います。

キャリアを捨てることに対しての不安と焦りですね。

特別な資格を持っていたり、まだ学生だったり、そもそも日本に帰るつもりなんてねえよ!永住だ!っていう人にはないデメリットですね。

ぼくも最終的にはどうなっているかなんてまだわかりません、でもまぁ多分大丈夫じゃないかな。

 

 

大切な人と離れる

当然、家族や恋人を日本に残して行くとすぐには会えなくなります。

オーストラリアと日本ってけっこう遠いんだよね、飛行機で8時間ぐらいかかるからね。

日本に残した大切な人になんかあっても簡単には戻れません。

ぼくも2週間ぐらい一時帰国したんだけどオーストラリアでせっかく稼いだお金もたくさん使っちゃったしね。やっぱり日本恋しくなりますよ、絶対。

 

 

好きなアーティストのコンサートに行けない

これがでかい。好きなアーティストじゃなくてもいいや、好きな芸人さんのお笑いライブとか、とにかく日本で行われるイベントの類いに一切行けなくなります。

地元開催とか「くそおおおおおお」ってなってSNSを見て「いいなあ」で終わります。つらい。

逆に日本じゃなかなか見れないようなアーティストもいるけどね!

 

 

流行に乗り遅れる

ここで言う流行っていうのは日本で流行ってるもののことなんだけど、帰国したときに感じる浦島太郎状態。テレビのCMとか見るとすごい新鮮で「へー!」ってなる。

でもだいたいのことはインターネット、特にTwitterとYahoo!ニュースとまとめサイト見ればざっくりとは把握できます。

 

 

オーストラリアに移住して感じたメリット

世界中の文化に触れることができる

実際に生活することでオーストラリアっていう国の文化にどっぷりつかることができるのはもちろん、オーストラリアはおよそ半分が移民の国だから、世界中の文化も同時に堪能できちゃったりします。

特に都市部に行くとオーストラリア人以外の人種がめっちゃいる。日本人もめっちゃいます。

レストランやスーパーやマーケットとかで世界中の料理を楽しめます。文化の違いを経験できるのは移住する上で大きいメリットですよね。

 

 

貴重過ぎる体験ができる

オーストラリアのワーホリと言えばファームジョブみたいなとこがあるんだけど、なぜかというとオーストラリアでのワーホリをもう1年延長したいときの条件のひとつにファームジョブがあるから。セカンドビザの話はまた別の機会に。

海外で農作業をするっていう貴重過ぎる体験ができます。これがけっこう楽しくて給料がいい!

だってライチとかパイナップルとかラズベリーとかどうやって生ってるか実際に見たことある?どうやって採るか知ってる?ほんとに「へー!」って感じ。

今の時代ネットで写真や動画を見ることはできても採れたてを食べることはできない!日本で食べてたものは一体何だったんだろうってなる。それぐらいウマいのもあります。

 

 

あとは日本にあったら間違いなく観光名所になるであろう絶景も、オーストラリアにしてみればただのビーチ。そんな景色をたくさん見ることができるのも魅力のひとつですね。

 

 

気持ちがラクになる

移住して来て初めてわかったことなんだけど、日本ってどこか息苦しい。あの全員監視員みたいな空気感。お互いに人の目をとにかく気にするあの感じ。すーぐTwitterにあげて炎上!みたいな。

オーストラリアにはそういう空気感がなくてなんだか気持ちがラクになります。店員さんは入れ墨にピアスに染髪にガム食べながらの接客だし、スーパーマーケット行ったらたまに裸足で歩いてる人がいます。人の目とかあんまり気にしないし、こっちも「まあ別にいいじゃん」ってなります。

 

 

無駄な情報を頭に入れなくて済む

日本ではテレビがある生活が当たり前だったんだけど、オーストラリアで日本の番組を見るのは難しくなります。

バラエティとかドラマとか面白いよね、一方でほんとにどうでもいい芸能人の不倫だとかの無駄な情報もある。そういう無駄な情報を見なくても済むようになります、だいたいのことはYahoo!トップニュースでこと足りるからね。

 

 

人によってはメリット

英語が上達する

これはその人次第ですね。全く英語できなくても生活できてしまうのがオーストラリア。日本人もたくさんいるし、本当にその人のやる気と環境次第で英語力は伸びたり伸びなかったりします。

一番いいのは外国人の彼氏彼女を作ってしまうこと。あとは英語が上手な人たちと一緒に住んで、英語でのコミュニケーションが必須な職場に勤めることです。学生ビザに切り替えて語学学校に通うか、最初から学生ビザで学校、というパターンでもいいです。

 

 

めちゃくちゃ稼げる

これも人によってはですね。タックスの制度が変わって前ほど大きく稼げなくなったオーストラリアだけど、人によってはめちゃくちゃ稼いでいます。

稼ぐためのカギはとにかく「情報」です。

知ってるのと知らないのとではほんと全然違う。情報収集が決め手だから、実際にワーホリしている人のブログを見たりして最新の情報を得てください。

参考 2018年現在オーストラリアにワーキングホリデー中のブログとおすすめ記事をまとめてみたカサイミロクノブログ

 

 

人として成長する

海外に移住して生活していると、少なからず「壁」にぶち当たります。

この壁を乗り越えたとき人は成長する、だとしたらより多くの「壁」を超えればそれだけ人として成長できるのかなって思っています。挑戦しまくりましょう!

 

 

オーストラリア移住に向いてる人向いてない人の違い

1年以上オーストラリアを転々としてきたんだけど、ほんとゲーム感覚になるときがあるんですよ。

つまり、RPGとか冒険とか旅とかってワードにワクワクする、またはそれらが好きな人はオーストラリア移住に向いてます。きっと楽しめると思う、ぼくは今めちゃくちゃ楽しいです。

 

逆に潔癖な人とか、虫が極端にダメな人とか、極端に人見知りの人は向いてません。日本人はキレイ好き過ぎだよね。外国人と同居したことがある人ならわかるキッチン周り、風呂周り、トイレ周りの文化の違い。 これがなかなかストレスになる人もいるんじゃないかな。

 

 

さいごに

こうして見るとデメリットの部分は別にオーストラリアじゃなくても他の国でも当てはまるね。となると断然メリットのほうに目を向けるべきだとぼくは思います。

 

目的があってもなくてもオーストラリア移住をオススメします、特に日本人にとっては移住しやすい国だと思うんだよね、オーストラリア。ぼくはこの国好きです、自然が美しい!

 

まだ1年とちょっとしかいないんだけど、こっちに来たことを後悔している人には出会ったことがありません。もしあなたがオーストラリアに来ることを迷っているのだとしたら挑戦してほしいって話でした!

おわーり

 

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