デザイン制作実績はこちらをクリック

100記事を手直ししてわかったリライトのコツと重要なポイント

100記事リライトアイキャッチ画像

「100記事書いたのにアクセスが伸びないんだけど、どういうこと?」

「やっぱりリライトって重要なの?」

そんな疑問に答えるよ

ミロク

ミロクです。(@mirokurocloverZ)

最近、ブログの調子がいいです。やっと100記事のリライトが終わったからかな、マジで辛かった

100記事書いたことがある人ならわかると思うけど、最初の方の記事ってまぁヒドイよね。誰が読むんだこんなんもんって思って泣きながら手直ししたよ。あまりにもヒドイやつは消したりね

そんな感じでこの前ようやく100もの記事を全部手直ししたのね、その間にもちゃんと新しいのは書き続けてきたよ

そこでわかったことと、これは特に効果あったなっていうリライトする上で重要なポイントを紹介します

100記事をリライトする上で重要なこと

ミロク

見栄えは大事。

人って文章読めないんだよね。ちょっとでも長いと本当に読めなくなる、よっぽど読ませる文章、引き込まれる物語のような文章じゃないと読んでくれない

じゃあどうしたらいいかというと

  • 文字を装飾する
  • 見出しをつける
  • 吹き出しをつける
  • 内部リンク差し込む
  • 写真を差し込む

この辺かな。他の人のブログとかを見て一番思ったのが、文字を太くしたり、見出しをつけたり、吹き出しをつけたり、写真を差し込んだり、内部リンクを差し込んだり。読んでる人をちょいちょい「休ませてあげる」工夫が必要だと思った

文字を装飾する

文字だけだと読まれないなら、読みやすいようにひとつひとつの要素を小さい塊にするイメージで見栄えをよくすると、読む側のストレスを軽減できる

例えば文字を太くするとか目立つように線を引いたり、極論、そこさえ目で追っていけば内容がなんとなくわかるぐらいに

ただしこれはやり過ぎるとかえって画面がうるさくなるから、その辺はバランスだよね

見出しのつけ方

よく「見出しにキーワード入れろ」って言うじゃん?キーワード入れたほうがその狙ったキーワードで上位を取りやすい、SEO対策だね

例えばみんな最後の見出しを「さいごに」とか「まとめると」とかやってると思うんだけど、ここにもキーワード入れとかないともったいない。この記事なら最後の見出しは「100記事リライトまとめると」にするかな

吹き出しをつける

いつもh2の見出しの直後に写真があったらその下に吹き出し、なかったら見出しの下に吹き出しを入れてます。ここをテンプレートにすると作るのも楽

ワンポイントになって見栄えがいいんだよね、見栄えはちゃんとしたブログっぽく見えるし手を抜きたくないところ

内部リンクの入れ方

h2の直前に関連のある記事の内部リンクを入れてます。これも読んでる人に与える休憩みたいなポジション、次の見出しに行く前にひと息つけさせてあげるのがポイント

あと記事下のリンクが大事で、記事の一番下ってけっこうクリックされる場所だからここに内部リンクを置かないのはもったいない。特にCVさせる成約記事を文章の一番さいごにカードタイプで入れよう

カードタイプっていうのはこういうアイキャッチ画像付きのリンクのこと↓

アイキャッチ画像 ワードプレスで稼げるブログの始め方を5つのステップで紹介
CV(コンバージョン)とは
「変換」という意味のマーケティング用語で、Web広告掲載コストが売上などの成果に変換されることを指します。

写真を差し込む

写真も一休みの意味で前は入れてたけど、最近は無駄にイメージ画像とか入れなくなった!

なぜなら文字装飾、見出し、吹き出し、内部リンクの組み合わせだけで十分休めるもんね

画像は無駄に記事を重くするし、何より文字数に含まれない

画像を入れるときは画像のタイトルにもキーワードを入れたりするんだけど、リライトするときに「これいる?」って一瞬でも疑問を感じたやつは消した

100記事リライトまとめると

ミロク

先は長いよ。

長いけど淡々とやってると見えてくるものがある

ブログ運営でバチクソに稼いでらっしゃるmintoさん(@minto_cafe7)はなんと、100記事を4周してます

やっぱりね、自分が思うような結果が欲しかったらこれぐらいやらないとね

ありがたいことにぼくはリライト好きで、楽しいです。自分の成長があからさまにわかるからね!最初の方は辛かったけど、だんだんわかってきたんだなって感じになる

ただ、1周目は特に時間がかかると思う。2周目、3周目になると1周目の半分以下の時間でできると思うから、あんまり絶望しないように楽しくやってこ!って話でした

おわーり

アイキャッチ画像 初心者向けワードプレス(WordPress)有料テーマ5選

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です