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あなたの名刺、最後に変えたのはいつ?時代の変化に合わせたものを

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会社やサービスを立ち上げる時、真っ先に準備するものの一つとして、「名刺」は必要不可欠なアイテムだよね

みんなも社会に出て初めて名刺を手にした時、社名を背負う会社員として改めて「大人になった喜び」と「社会に対する責任」を実感した人も多いんじゃないかな?

ミロク

デザイナーのミロクです(@mirokurocloverZ)

さて、みなさんの名刺、「デザイン」や「内容」いつ変えましたか?

「ホームページを作ってURLを入れて以来、5年くらいは変えてない」
「創業以来、変えた記憶はない…」

そんな人もいるんじゃないかな?

名刺は名前と連絡先が書いてあればいいくらいにしか思っていない方もいるかもしれないね

そんな感覚を持っている方々に、断言します。名刺は立派な「ブランディングツール」です。ビジネスのきっかけになり得る「販促ツール」です。「しばらく見直していない」っていう人は、ぜひこの機会に検討してみてください

この記事では名刺の見直し方がわからない人に向けて、デザイナーのぼくがわかりやすくまとめて見ました

記載項目の洗い出し①必須項目

ミロク

名刺に必要な項目は以下
  • 名前
  • 役職・肩書き
  • 会社(店)の住所
  • 会社(店)の電話番号
  • 会社(店)のメールアドレス
  • 会社(店)ロゴシンボルマーク
  • Webサイト、ホームページURL

上記の項目は最低限ほしいところ

記載項目の洗い出し②任意項目

ミロク

表面だけでなく裏面も有効活用しましょう!
大切なのは、名刺を受け取る人物は「どんな人物か」「どんな悩みを抱えているか」「どんなインサイトを持っているか」等を考え数パターンを考えて見るのもいいでしょう

WebサイトURLのQRコード

ミロク

わざわざURLを打ち込む人は、なかなかいないよね

でもWebサイトをみてもらう事は、会社やサービスの信頼感や規模感、社風や他の事業内容等の情報を伝えられるツールです
一度サイトに訪問していただいた方に対する「リマーケティング広告施策」等も考えられるよね

リマーケティング広告
一度サイトに訪問した人を対象に、一定期間googleやyahoo!(の場合は名称:リターゲティング広告)から提供されている広告枠にて、表示させることができるWeb広告。機会を逃してしまった潜在顧客に対し、再度アピールできる施策
「QRコード」と「URLの打ち込み」でのWebサイトへの流入のアンケートでは8割以上の方が「QRコード」からの流入を支持したデータがでているそう!

また、QRコードを作成するURLにパラメータを付与する事で、グーグルアナリティクス上でQRコードからの流入数もチェックできるようになるよ

ブラウザ検索窓

ミロク

「◯◯◯で検索!」っていうやつ!
そのキーワードで検索すると、自分の会社・店(またはサービス)が検索結果の一番上にくるという確信を元に、キーワードを選定しましょう

例えば、名刺でもチラシでもSNSでも「【清田区 カサイコーヒー】で検索!」と記載されていると、「清田区のカフェ」=「カサイコーヒー」と連想してもらえる機会が増えるから、ブランディングとしても効果的

戦略的にキーワードやキャッチコピーを考え「あれ?なんか聞いたことあるな…」をできるだけ増やすことで、消費行動の第一段階認知」に繋がるんだよね!

事業内容

ミロク

営業先やお客様との会話は、自分の「部署」でおこなっている事業のことがほとんどではないでしょうか?
敏腕営業マンとかなら別なんだけど、お客様側から困っていることを全て話して頂けることってなかなかないから、少しでもきっかけを作りましょう

ぼくの場合、ロゴ制作や紙ものデザイン、コピーライティングをしてるんだけど、ブログやWebメディアなんかのライター業もしていて事業が多岐にわたるから話のきっかけにもなるように、販促物には全ての事業を記載している

顔写真・商品やサービス、店内の写真

ミロク

営業マンや販売員、サービス業、中でもBtoCビジネスをしてる人たちは特にオススメなのが顔写真入りの名刺です
<b>BtoC</b>とは
Business to Consumerの略で、企業(business)が一般消費者(Consumer)を対象に行うビジネス形態のことです。 また、企業からもう1つ企業を経由して消費者に商品やサービスがわたるような取引はBtoBtoCと呼ばれます。 マーケティングやECの分 野でよく使われる言葉です。
「顔出しは恥ずかしい」って言う人も多そうだけど、ビジネスにおいて実名・顔出し信頼・信用に値するからね。そしてその顔写真から誠意や親しみを感じる事ができたら、最高の販促に繋がるよ

文章よりも「写真」のほうが受け取る情報量は増えるし、記憶力が優れた右脳に働きかけるから記憶に残りやすいんだよね。商品を扱う企業や店は、代表的で売りである商品画像を掲載したりするし。理美容や接骨院、個人医院などは清潔感ある店内写真を掲載するのもあり

会社・店舗の地図

表に住所が書いてはあるものの、地元民でない限りはっきりとした場所まで把握できないものなんだよね
「あそこに会社(店舗)がある」という認知してもらっただけでも、次の行動に繋がりやすくなるはず

SNSのQRコード

もうかなり前からSNSでビジネスを展開している人も増えて、タイムラインにサービスの最新情報を流している店舗もたくさんあるよね。SNSをビジネスに積極的に有効活用している場合には「フォローしてね!」っていう投げ掛けだけじゃなく、何らかの付加価値をつけて確実にフォローしてもらえるようにしよう

名刺の今後

ミロク

SNSもビジネスツールとして欠かせない存在。オンラインで個人情報や勤めている会社情報も記入できて、仕事の受発注もネット上でおこなう場合も当たり前になってる

元ライブドア社長の堀江さんや有名ブロガーのイケハヤさんは、SNS等でのビジネスとしての繋がりやデジタルデータ管理の観点から、「名刺不要論」を唱えていて、すごく共感できるんだけど、彼らほどの有名人じゃないごく一般的な社会人がビジネスの現場で「名刺を出さない」っていう行為はまだまだ容認されない話

彼らのように、情報リテラシーが高い人たちを相手にビジネスをしている場合は通じるかもしれない。実際、資源の無駄を考えると将来的にはスマホにて、QRコードでのお互いのビジネスデータ交換等で名刺交換の代替ができるようになるような世界になるよ
もしそんな時代になるなら、QRコードをデザインしたり、QRから読み込んだ名刺画像を動かしたりして、デザインでブランディングしていく事業なんて面白いかもしれないよねって話でした!

おわーり

アイディア出しアイキャッチ画像 現役フリーランスグラフィックデザイナーが教えるアイディアの出し方まとめ

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