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クレイドルマウンテンを登山!タスマニアに来たら絶対に登るべき山とは?

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「タスマニア観光どこ行ったらいい?」

「クレイドルマウンテンってどんなところ?」

そんな疑問に答えるよ

ミロク

ミロクです。(@mirokurocloverZ)

オーストラリアのタスマニアで登山してきたよ!

タスマニアで観光といえば?って聞かれると世界遺産の「クレイドルマウンテン」をまず上げると思う

それぐらい登山は過酷だったし景色は息を呑んだ

そんな、クレイドルマウンテンを写真多めで紹介してきます!

クレイドルマウンテン(Cradle Mountain)

ミロク

タスマニアの州都ホバートから車で4時間。

二番目に大きいローンセストンっていう街からは2時間半。まずはビジターセンターに行きます

山の写真

ぼくはデボンポートっていう町に住んでいたのでそこから車を走らせて行きました

1時間半と近いから、もしホテルとって行くならデボンポートがオススメです

その道中で撮れた写真です、あれ登るのか

ビジターセンターの写真

駐車場はあるんだけどここは一応国立公園

セント・クレア湖国立公園って言ってここももちろん駐車料金がかかります。

駐車場の写真

写真は料金表です

タスマニアって駐車料金がかかる国立公園がめっちゃあるのね、それでこの日は写真1番下の「車1台国立公園駐車場2ヶ月停め放題」の$60のやつを友達とシェアしました。またみんなでいろいろ行くべっつって

バス停の写真

ビジターセンターから出てる無料のシャトルバスで山の近くまで乗せてくれます

遊歩道の写真

バスを降りると最初はこんな感じのブロードウォーク、歩きやすい

なんでも、この公園一帯は「最後の氷河期に氷によって形成された場所」だから、オーストラリア本土では見れないような植物がけっこうある

森の中の写真

徐々に森の中へ。滝とかあっていい感じだった

湖の写真

森の途中のこの湖は本当に綺麗で静かでよかった

でもここはクレイドルマウンテンのメインの湖「ダブ湖(Dove Lake)」ではないようだ

このあとさらに登ります

そう、なぜか4Gあったんだよねこんな山道の中。普通にTwitterとかひらけました

山の上の写真

山道の写真

岩道の写真

森を抜け、けっこうな絶景が見れるぐらいまでに登ります

上の写真に見えている湖が「ダブ湖(Dove Lake)」です

この日は暑かったから泳いでる人も何人かいました

山の写真

これなー。友達の何人かは山の麓で挫折してた、けっこう歩いてからのこの山の絶望感はすごい

山の上からの写真

もうこんな感じ

岩山の写真

近くで見たら岩がごろっごろしてる

岩山の写真

岩山の写真

山頂からの景色

超絶に険しい山道、いや岩道を登りきるとそこには今までに見たこともないような絶景が広がっています

けっこう登ったと思っても標高は意外と1545mだし、タスマニアの最高峰はオッサ山(Mt Ossa)っていう標高1617mの別の山。いやーこれ以上はもうムリ

クレイドルマウンテンの注意点

ミロク

今回の冒険、注意する点がいくつもあったので書いておきます。

クレイドルマウンテンの駐車

国立公園の駐車場はどこも駐車料金がかかってくるんだけど、ビジターセンターでチケット買って車のダッシュボードのとこに置いておかないと$80ぐらい罰金とられてしまうから注意ね

クレイドルマウンテンへ行くときの服装

山だから曇っていたら寒いし、晴れていたら暑い

当たり前なんだけど、ぼくらが行ったときは運良く晴れたので寒さを感じることはなかったです。逆にジーパンで行ったもんだから暑いし歩きづらかった

短パンでもいいんだけどもし岩道のぼって頂上目指したいなら薄手のジャージかスェットにTシャツとかがベストじゃないかなと思います

クレイドルマウンテンへ行くときの靴

長い間岩とか石とかの道を歩き続けるから、ペラッペラのスニーカーやサンダルだとだんだん足が痛くなってくるんだよね

だからトレッキング系のゴツめのブーツがオススメ

クレイドルマウンテンのシャトルバス

もしシャトルバス使っていくなら最終が18時っていうのを頭に入れておきましょう

もし逃したら駐車場までのけっこうな距離をまた歩くことになるよ

水汲みの写真

水は大事よ。たくさん持って行ったほうがいい、天気悪くて寒くても歩けば人は汗をかく

ぼくらはほぼ手ぶらみたいな状態で行ったもんだから水が底をつくのが秒だった

写真は飲めそうな水が流れる小川を発見して給水している様子です

帰りの道中で発見したんだけどこの川なかったらけっこうやばかった、ちなみにお腹は壊しませんでした

クレイドルマウンテンのコース

コース選択を見誤ると大変なことになります

山の頂上まで行って同じ道をシャトルバスのところまで帰ればよかったのに、ぼくらは何を血迷ったのか別ルートで帰って結果その日の合計で8時間以上も歩くことになりました、マジばか

それはそれで別の絶景が見れたからいいんだけど、自分の体力と水と天気と相談しながら行くのがいいと思いました

クレイドルマウンテンの天気

これはもう運なんだけど、やっぱり山だし天気は変わりやすいです

天気が悪いとどうしてもいい景色が見れないし寒いので、みんな晴れの日を狙ってきます

晴れたら晴れたでめっちゃ暑いから日焼け止めとサングラスはあったほうがいいかも!

クレイドルマウンテンまとめると

ミロク

これは後になって知ったんだけど、なんか野生のウォンバットが高確率で見れる「ウォンバットプール」っていうとこがあるらしい。

ウォンバット可愛いよウォンバット。実物はマジでポケモンみたいだからぜひ見てほしい、夜行性だから朝とか昼は見れないかも

日本にクレイドルマウンテンみたいなところがあったら、頂上付近は危険だからって言って登らせてくれないと思うんですよね、そんなこと考えながら登りましたね。いや〜生きててよかった

ぼくらは前日キャンプして、登山したんですけど、一緒にいた友達とはめっちゃ仲良くなれました

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I haven’t camped and mountain climbing with 14 crazy guys The view from the mountain top was sooooo amazing and beautiful Unforgettable great campfire and thanks for you guys sharing the good #pictures, good #music, good #drinks, and good smoko. Also we’ll go some nice place together! 日本人と韓国人と中国人とアメリカ人とフランス人の計14人で何年かぶりのキャンプからの登山! 山頂からの景色は足がすくむほど怖くて美しくてずっと「すげー」って言ってた笑 最高の焚き火と酒と音と肉と星と草をありがとうなみんな、また一緒にどっか行こうな! #Australia #Tasmania #CradleMountain #TAS #WorkingHoliday #Camp #Hiking #Mountain #Trekking #Multicultural #Travel #Journey #Trip #GoPro #オーストラリア #タスマニア #ワーキングホリデー #ワーホリ #クレイドルマウンテン #登山 #キャンプ #ゴープロのある生活 #旅 #本日の冒険

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こんな感じのインスタ映えも狙えるからタスマニアに来たらぜひ登山に挑戦してみてくださいって話でした!

おわーり

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