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デザインの初心者が読むべき殿堂入り的な本3冊を現役デザイナーが紹介

デザイン初心者本アイキャッチ画像

「デザイン書ってたくさんあってどれを読めばいいかわからない!」

「デザインの初心者がこれだけ読めば間違いないっていうのなんかない?」

そんな疑問に答えるよ

ミロク

ミロクです。(@mirokurocloverZ)

印刷会社でデザイナーとして4年半、現在はフリーランスのデザイナーとして活動してます

主に印刷物全般のデザイン、特にロゴマークを作るのが得意です


ぼくも最初からこんなデザインができたわけじゃなくて、たくさんのデザイン書を読んで実践して来たから、今ではお客様に満足してもらえるものを作れるようになったよ

この記事ではデザインの初心者が、この3冊を読み込めばかなりデザインが上達するであろう殿堂入り的な3冊を紹介するよ

デザインの初心者が読むべき本①「センスは知識からはじまる」

ミロク

あの「くまモン」の生みの親、水野学さんの著作。

まずはデザインを生み出す上で大事なマインドと考え方を学べるこの一冊

多くの人はセンスっていうのは生まれ持ったもので、才能とか感覚的なイメージを持ってると思う

この本には、センスと呼ばれるものが実はあらゆる分野の知識を蓄積することで向上するっていうことが書いてある

この本を読むことで、小手先のデザインのテクニックやソフトの技術に頼った器用貧乏になることなく、本質を理解できたデザイナーになることができる!

デザインの初心者が読むべき本②「なるほどデザイン」

ミロク

この表紙を見たことある人は多いかもしれない!

読んでて楽しいデザイン書のひとつ。文章だけの本とは違って、1ページ1ページが伝わりやすいようにしっかりデザインされているから、内容だけじゃなくページのレイアウトでもデザインの勉強になる

「この本は何を考えて、どうやって作られてるんだろう?」みたいなことを考えながら読んでみてね

この本を読み終えたとき、目に見える全てのものの捉え方が変わって思わず「なるほど」って言っちゃうほどの納得感が得れると思うよ!

デザインの初心者が読むべき本③「いちばん面白いデザインの教科書」

ミロク

グラフィックデザインの変態、カイシトモヤさんの著作。

グラフィックデザインの現場で必要になる知識と考え方、それを形にするためのアプリケーションの技術の両方を、実践的なプロセスでわかりやすく解説したデザインの教科書

「形」「色」「文字」「写真」「レイアウト」「印刷」の6章、特に写真印刷について。意外とみんなデザインを考える上で写真と印刷のことを考えてないことが多いんだよね

この本を読むことで、ディレクションという役割を担ったときに必要な知識を学べるよ!

デザインの初心者が読むべき本まとめると

ミロク

例えデザインの知識がゼロからでも大丈夫!

デザインの初心者が読むべき3冊はこちら

  1. センスは知識からはじまる
  2. なるほどデザイン〈目で見て楽しむ新しいデザインの本。〉
  3. How to Design いちばん面白いデザインの教科書

デザインを生み出す上で大事な考え方が完璧に理解できる3冊。これを何回も読み込めば、脱初心者デザイナー!「〇〇さんが作るデザインってなんかいいよね」って周りからめっちゃ言われます

今すぐ圧倒的にデザインがうまくなりたい人はぜひこの3冊を手に取ってくださいって話でした!

おわーり

アイディア出しアイキャッチ画像 現役フリーランスグラフィックデザイナーが教えるアイディアの出し方まとめ

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