Design Portfolio

そんなことより牛タンだ!オーストラリアのスーパーマーケットWoolworthsの牛タンが安過ぎる件

牛の舌部を指す牛タン。主には食用にする場合にのみ使われる言葉です。

ミロクです。

ぎゅう、タン、ぎゅう、タン、ぎゅう、タンタン。

みなさんは牛タンはお好きですか?ぼくは好きです///

 

日本のスーパーで牛タンを買おうとすると、めっちゃ薄く切られたもので500円以上はザラですよね。

一方で、オーストラリアワーホリメーカー御用達のスーパーマーケット、Woolworthsには同じぐらいの値段でこれが買えます。↓

f:id:net_space:20170318190440j:plain

おわかりいただけるでしょうか(震え

 

この出オチ感。

日本で売られてるような薄切り(笑)とかじゃなく、もうまるっと。

牛のタンが丸ごと売られています。

3キロ半を約300円で買える、これはお買い得。

毎日でも牛タンを食べられる勢いを感じますね。

 

 

なぜこんな安いのか。

オーストラリアって内蔵系のお肉は需要ないのか安いんだよね。砂肝とか安い。内蔵系の肉を「あれはペットのエサでしょ?」って言うオーストラリア人もいるからね。あと豚肉より牛肉のほうが安かったりもする。

 

 

 

絶対に売られているわけではない

ですよね〜。ウマ過ぎる話だと思ったんだ〜。

オーストラリアにあるWoolworthsに行けば必ず手に入るとは限らないと!しかもシティとかの都会にあるWoolworthsでは取り扱ってないとこもあるから注意。

そう、毎日売ってるわけではない。超レア商品なんだよね、だから見つけたときはテンションあがって

3つも買っちゃった。

 

 

下処理が楽しくもめんどくさい

ぎゅうのタンがね、丸っと入ってるからね、袋から取り出すと実はかなーり

グロテスクなのね。

もうほんとにベロって感じだから、苦手なひとはムリかも。

ある程度下処理する必要があるんだけど、ちなみに下処理っていうのは皮を取り除く作業ね。

これがなかなか難しいし手間です。切りにくいったらない!

そこで、牛タンをサッと湯通ししてみると、皮の部分が硬くなってうまくはがしやすくなります。

友達やシェアメイトとキャッキャ言いながら調理することをオススメします。

 

 

 

そんなことより味はどうなんだ

ネガティブな見出しが2つ続いたんだけど問題は味よ!

実際に調理してみて食べてみました。

下処理を終え、食べやすい大きさに切っていくんだけど、ここはチマチマと薄切りにしないで豪快に厚切り!焼いていきます。

f:id:net_space:20170318193131j:plain

おわかりいただけるでしょうか(震え

この牛タンチョモランマの猛々しい姿が。

正直厚く切りすぎたなって思って、中まで火が通ってるか不安だったからなにごともほどほどにね。

ということで食べてみたよ。

 

 

 

f:id:net_space:20170318193640j:plain

うま過ぎクソわろた。

塩コショウでよし、レモン汁でよし。無限にご飯が進む。

牛タンってこんなうまかったんだなーと、口の中いっぱいに広がる幸せ。

岩塩やブラックペッパーなんかもいいね。

刻みねぎとかタマゴを乗せたりとか!

 

 

 

さいごに

オーストラリアにワーキングホリデーに来る人、来てる人で同じ場所にずーっといるっていう人はなかなかいないと思うんだけど、ファームやまちを転々としたりラウンドしたり、その場所その場所のWoolworthsに立寄って探してみてほしいし、見つからなかったとしてもスーパーマーケットは頻繁に通うものだから行く度にこの記事のことを思い出してみてください。

 

こんな感じのお得な情報はオーストラリアワーホリメーカーの間でどんどんシェアして共有していきたいなと思う今日この頃、TwitterとかFacebookとかで拡散してほしいのと、あなたのもっている情報を発信し続けてほしいなと願ってます。情報をくれた行天さんありがとう!!

おわーり

 

2 Comments

kasaimiroku

タニさん

コメントありがとう!
帰ったらもっと飲食物についての記事増やすね!

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です