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オーストラリアで結婚する方法を紹介。日本人同士でもできます

アイキャッチ画像

「どうやらオーストラリアで日本人同士でも結婚できるらしい」

「でもどうやって結婚したらいいかわからない」

そんな疑問に答えるよ

ミロクです

 

2017年8月15日に神戸の姉妹都市である、オーストラリア第三の都市ブリスベンで結婚したよ

お相手はかねてよりお付き合いをしていた日本人女性なんだけど。ぼくらがどのようにして籍を入れたのか、その様子を記しておこうと思う

どうすればオーストラリアで入籍できるの?

ミロク

婚姻届っていうやつを日本領事館に提出すると、その提出日に入籍ってなるよ
婚姻届とは
日本において、法的な結婚(婚姻)しようとする者が提出する書類。正式には婚姻届書と言う。法務省の地方支分部局である法務局の戸籍課が管轄する行政機関への書類で、受付は市区町村役場が窓口となる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

婚姻届はオーストラリアのどこで手に入るの?

テーブルの写真

ミロク

日本領事館に行けば婚姻届と見本をもらえるよ

オーストラリアの日本大使館、領事館は全部で6ヶ所。ブリスベンの日本領事館は行けばもらえたんだけど、他の5つも同じように婚姻届がもらえるかは不明。たぶん大丈夫だと思うけど、一応電話して聞いてみてね。各大使館、領事館の住所と連絡先は以下を参照

 

在オーストラリア日本国大使館(キャンベラ)
在シドニー日本国総領事館
  • 住所:Level 12, 1 O’Connell Street, Sydney, NSW 2000,Australia (PO Box 4125, Sydney NSW 2001)
  • 電話番号:(02)9250-1000
  • ホームページ:在シドニー日本国総領事館
在パース日本国総領事館
  • 住所:U22 / Level 2, 111 Colin Street, West Perth,WA 6005, Australia(PO Box 1915, West Perth WA 6872)
  • 電話番号:(08)9480-1800
  • ホームページ:在パース日本国総領事館
在ブリスベン日本国総領事館
在ケアンズ出張駐在官事務所
  • 住所:Level 15, Cairns Corporate Tower, 15 Lake Street, Cairns, QLD 4870, Australia (PO Box 1493 Cairns QLD 4870)
  • 電話番号:(07) 4051-5177
  • ホームページ:在ケアンズ出張駐在官事務所
在メルボルン日本国総領事

 

オーストラリアで結婚するのに必要なものは?

新郎新婦の足下の写真

ミロク

婚姻には大きくわけて2パターンあるよ

それは新郎新婦が両方とも日本人の場合と、どちらかがオーストラリア人(外国人)の場合です

日本人同士の場合は日本領事館に行けば婚姻届を提出できるよ。ぼくは妻が日本人だから実際に領事館に行って婚姻届をもらってきた

オーストラリアで日本人同士が結婚するのに必要なもの

  1. 婚姻届3枚
  2. 戸籍謄本(後でもよい)
  3. 証人(2人)

婚姻届は日本語ね。必要事項を記入して、裏面に証人2人分の記入欄を埋めて提出します。ぼくらは一緒に住んでいた日本人夫婦に証人になってもらって、書いてもらったよ。朱肉は領事館にもあるしダイソーとかにも売ってる
※判子がなかった場合は右手親指の拇印でも可能

 

このとき、戸籍謄本は一応あったほうがいいんだけど、なくてもあとで郵送するっていうかたちで受理してもらった。ただ、実際に結婚する2人の本籍は把握しておかないと婚姻届に書けないから注意ね。婚姻届と一緒に見本をもらうと思うから、見本を参考に書き進めていってね

注意
本籍を新しくする場合、婚姻届は3枚のところを4枚になります。

 

 

どちらかがオーストラリア人 (外国人)の場合はオーストラリア方式

結婚する2人のどちらかがオーストラリア人(外国人)の場合はオーストラリア方式での婚姻になるんだけど、この場合日本領事館じゃなくて州政府に婚姻届を提出するよ。こっちは全文英語になります。戸籍謄本はいらないんだけど、別紙で翻訳した届けが必要になってくる
※翻訳者は誰でも可

 

あと、日本式と違って「結婚式」をしないと結婚できないんだって!
挙式は3パターンからあって、自分の好きなスタイルを選べるよ。費用は一番安くてだいたい$400〜&600ぐらい。※州によって変わります

どのスタイルを選んでも、必ずやらなくちゃいけないのが「マリッジ・セレブラント、または牧師・神父と面談の上、結婚希望通知書を提出」することです。これは挙式の1カ月前までにやらないとダメね

マレッジ・セレブラント
簡単に言うと「結婚式をする牧師さんの無宗教バージョン」のことです
結婚希望通知書
面談時に結婚執行者が用意してくれる場合はその場で書けます。上記した各州の政府ウェブサイトにてオンラインでの入手も可能

 

オーストラリアでの結婚をまとめると

新郎新婦の写真

日本人同士の場合

  • STEP.1
    必要な物を準備
    戸籍謄本、朱肉、証人2人
  • STEP.2
    日本大使館、領事館へ行く
    婚姻届と見本を入手
  • STEP.3
    婚姻届を提出
    見本を見ながら婚姻届を書いて領事館に提出
  • STEP.4
    おめでとう
    おめでとう

国際結婚の場合

  • STEP.1
    必要な物を準備
    結婚希望通知書、挙式費用、パスポート、※もし離婚歴や前パートナーとの死別歴があれば、その証明書も必要
  • STEP.2
    挙式スタイルを決めたら
    マリッジ・セレブラント、または牧師・神父に面談の予約 
  • STEP.3
    挙式一ヶ月前
    面談の上、結婚希望通知書を提出
  • STEP.4
    おめでとう
    おめでとう

オーストラリアで結婚した感想

オーストラリアで籍を入れれることを知ってから実際に行動に移すまでおよそ10日間のスピード感でした。なぜならお付き合いしてからちょうど2年目の日に入れたかったからバタバタだったんだよね。感想としては意外にあっさり、しかもけっこう融通が効くので助かったなぁ、という感じ!

おわーり

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