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デザイナーやクリエイター必見の「メモの魔力」式アイディア出し

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「なかなかアイディアが出ないときはどうしたらいい?」

「メモの魔力ってどんな本?」

そんな疑問に答えるよ

ミロク

ミロクです。(@mirokurocloverZ)

SHOWROOM代表の前田裕二さん著、「メモの魔力」を読みました。これはデザイナーさんやクリエイティブな業種の人こそ読むべき本だと思ったから簡単にまとめるよ

アイディア出しに困ってる人、「メモの魔力」が気になってる人に参考になると思うよ

メモの魔力読んでみた

ミロク

さっそく読んでみたよ

前田裕二さんにとってメモは人生

「僕にとってメモとは、生き方そのものです」とか「メモの魔力を手にした時、あなたは、何者にでもなれる」とか「メモによって自分を知り、人生のコンパスを持つ」とか

とにかくメモをゴリ推ししてきて、な訳ないじゃん。って正直最初は思いました

でもね、よーくよく考えてみると、自分自身普段から紙とペンを持っていろいろ書いてるなってことに気づかされたんだよね

メモの魔力のキーワード

本書のキーワードは3つ「ファクト」「抽象化」「転用」

特に抽象化の重要性を書いていて、普段自分がどれだけ頭を使ってないかを教えてくれる

マインドマップに似てる?


自分自身普段から紙とペンを持っていろいろ書いてるっていうのは、

  1. デザインのアイディアを出すとき
  2. ブログの記事を書くとき
  3. 本を読むとき

中心にテーマを書いて、その周りに「ファクト」つまり事実を書いていってさらにその周りに「抽象化」した言葉を書いていって、さらにその周りに書く言葉同士の繋がりが「転用」を生む

マインドマップについてはこの記事で詳しく書いてます

アイキャッチ画像 マインドマップでアイディアが無限に!現役デザイナーも実践するひらめき法

アイディア出しのお手本

デザイナーさんやクリエイターさんにとっては「メモの魔力」はアイディア出しのお手本のような教科書だと思った。前田流のメモの取り方を詳しく丁寧に書かれているから、よくアイディア出しでつまずく人はぜひ参考にしてほしい

メモ帳について

ぼくは普段罫線付きのモレスキンノートを使ってるんだけど、なんと前田さんもモレスキン派でちょっと嬉しかった

ただ、前田スペシャルノートなるものが発売予定らしい。気になる方はそっちをチェック

抽象化の練習

ミロク

読んでいると抽象化の重要性がわかると同時にその難しさも理解できる

なぜかと言うと、やってみるとわかるんだけど普段使ってない脳みその筋肉を使ってるような感覚になると思う

そこで、本書で書かれている「自己理解の大切さ」から、まずは自分自身を知る作業で抽象化の練習をすればいいと思った。巻末付録に自分を知るための【自己分析1000問】というのがあるから試してみようと思う

就活生・転職・やりたいことが見つからない人

上記の人たちにも「メモの魔力」は大いに役立つと思う

著者の前田さんは自己分析ノートを30冊書いたと言う経験がある。やっぱりこれぐらいしないとダメなんだなぁと思った。当ブログでも度々自己理解についての記事を書いてるけど、自分の人生を自由にデザインするために、自分自身を100%理解するのは容易ではない

知っていれば武器になるし、知らなかったら丸腰のままだ。自己理解については下記の記事が参考になると思う

アイキャッチ画像 自分の人生を自由にデザインするにはストレングスファインダーを受けろ

メモの魔力まとめると

ミロク

めっちゃ読み応えがあった
  1. アイディア出しに困った人
  2. 就活・転職に役立つ
  3. やりたいことが見つからない人

特に上記のような人が読むべき本だと思った

あと、個人的に一番感心したのが「メモをもう一つの脳として使う」と言うことだ

ぼくはストレングスファインダーで「未来志向が上位」「原点思考が下位」にある。これはつまり過去にはあまりこだわらないタイプってことなんだけど。悪く言えば過去のことはすぐに忘れる記憶力がないってことにもなる

「メモの魔力」ではこの記憶の部分を全てメモに任せて、他のエネルギーをクリエイティブな発想に全振りするって言うことが書かれていて衝撃を受けた。記憶にリソースを割かなくていいんだ、クリエイティブなことを考えることだけに脳を使える!

当たり前のことかもしれないけど、そう考えるだけでメモの魔力が持つ魔法は凄まじいなって話でした!

おわーり

アイキャッチ画像 ストレングスファインダーで「未来志向」持ってる人は「神メンタル」読め

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