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はじめて炎上してみてわかった6つのこと

はじめての炎上アイキャッチ画像

「炎上してみたいんだけど、実際はどんな感じ?」

「やばい。炎上しちゃった、どうしたらいい?」

そんな疑問に答えるよ!

ミロク

ミロクです。(@mirokurocloverZ)

過去にこんな記事をあげました

Twitter2000アイキャッチ画像 無名デザイナーがTwitterフォロワー2,000人になるまでやったこと【バズ・炎上なし】

タイトルに炎上なしってあるけど、これをアップした数日後に燃えました笑

炎上といってもそんなに大きな規模のものじゃないんだけど

はじめての炎上画像

↑この状態が2日続いたぐらいかな

めちゃくちゃ勉強になったし、わかったことがいっぱいあったからコンテンツ化するよ!せっかくだしね

この記事では、炎上した経験からぼくなりに言えること、理解できたことをまとめてみたから、炎上について知りたいあなたに参考になると思うよ!

はじめて炎上してわかったこと①世界は広くない


ミロク

よく、世界は広いっていう表現をするよね。

はじめて炎上してみてわかったけど世界は別に広くない。世界は狭い。狭い世界がいっぱいあるっていうのが正しい表現だと思った

twitterにもいろいろ界隈って呼ばれる世界が無数にあるように、「自分のタイムライン」と「通知欄」っていう世界もある。現実世界にも地域やコミュニティや職場や学校や国とかね、いろんな世界があると思う。そのひとつひとつは非常に狭い

燃えている「通知欄」の世界に行かなければ「自分のタイムライン」っていう世界はめちゃくちゃ平和で、いつも通りの平常運転な日常なんだよね。ぼくが自分で「炎上しました!」ってツイートしなかったらフォロワーさんのほとんどはぼくが炎上した事実に気付かなかったと思う。まあ規模は小さかったけどさ、実際に「え、ミロクさん炎上してるんですか?」ってけっこう言われた笑

それもそのはず、アンチ活動や熱心にコメントしてる人たちってインターネット利用者の中のたった0.47%しかいないんだよね。1%もいないからめっちゃ狭い!!

インフルエンサーと呼ばれる人たち、インターネットの外の世界での知名度はほぼゼロね。ブログの神様と呼ばれ、度々炎上しているイケダハヤトさんですらその名前を知ってる人の方が圧倒的に少ないのが現実

だから、1%にも満たないその世界にかまってるヒマはないんだよ人は。くよくよする必要ないよ。ぼくは情報発信するからコンテンツにさせてもらうけどね

ひとつの世界にいると人はどうなるか

ひとつの狭い世界にずーっといると人はどうなるかと言うと、常識が凝り固まっちゃうから大前提を疑えなくなるんだよね。一次情報を見て、それを鵜呑みにしてしまって柔軟な考えができなくなってしまう

ぼくと同じように世界中を飛び回ってるぼくの友人は、今回の炎上の件に対してまず大前提を疑った。それは本当に事実か?って

自戒を込めて、ネットの情報を鵜呑みにしがちだな〜って自分で思う人は、今自分が数少ない世界のたったひとつにしかいない状態であるか客観的に見てみてください

はじめて炎上してわかったこと②一度信じたら人は態度を変えない

どういうことかと言うと、間違った情報を信じ込ませた後で、「実はそれは間違いで、事実はこっちでした」って言っても人は態度を変えないんだよね。人は一回信じた事実からは抜け出せないっていう研究結果があるんだよ

だからフェイクニュースっていう文化があるし、政治にもよく使われる手法なんだってね

ぼくも言いたいことはTwitterで言った。そしたらひとつしかなかった事実が2つになるからか、批判的なコメントがグッと減ったよね。どっちの事実を信じるかっていう選択肢が出てきたわけだから、擁護的なコメントも出てきたり

でも最初の事実を思い込んだ人たちはやっぱり態度を変えなかったね、「こいつは反省してない」とか言って笑

そういう意味では人間の心理学って面白いよね、勉強になったよ。黙ってたらダメだね、言いたいことがあるなら言う。ただし個人にではなく全体に。個人にかまうのは絶対ダメ、わざわざ快感を与えてあげることはないよ

はじめて炎上してわかったこと③批判コメントでストレス発散する人がいる


興味本位でコメントしてくるアカウントを見てみたら、他の人にもいろいろコメントしてて、ほんとに趣味でネット警察みたいなことやってるんだなっていうのが無数にある。安全圏から石を投げつけて相手がちょっとでも傷ついたらニヤニヤするような人間は、残念ながらこの世の中には腐る程いるんだ

そして、そういう心理は自覚がないだけでいろんな人の中に眠ってる。ぼくの中にも多少はあると思う

あと、初めて知ったんだけど、本当に悪質なアカウントからのコメントは通知がこないようになってるんだね

別にミュートやブロックをしてるわけじゃないのに、こっちがわざわざそのアカウントに訪れないと見れない。これはTwitter側が配慮してくれてるのか、誰かが通報(実際に友人が悪質なコメントを通報してくれていた)したからなのかはわからないけど

はじめて炎上してわかったこと④人は文章を読めない

ミロク

日本の識字率は99.0%で、世界ランキングの順位は28位。

なんだけど。インターネット上、特にMAX140文字のTwitterっていう世界では識字率はグッと下がってくるんだろうなって個人的には感じる

「読めない」のか「読まない」のかわからないけど、ちゃんと読めば理解できるはずのことなのになぜだろう?と思うことが多かった

そして、批判的なコメントの中に「例え話を交えてマウントをとろうとする人」がいる。でも文章を読めないからかなんなのか、その例え話がなんのこっちゃわからない、何の話をしてるの?っていうまるでチグハグなものばかりで逆に面白かった

書いている本人はおそらく、自分はうまいこと言ってやったっていう気分になってるかもしれないけど。そのコメントについてる「いいね」も含めて0.47%の世界だからね〜

はじめて炎上してわかったこと⑤炎上商法はコスパ悪い

ミロク

炎上の規模にもよると思うんだけど。

炎上商法はコスパ悪いなって思った

一時的にフォロワーも伸びたけどすぐ離れていったよね。ブログのPV数も伸びて、ドメインが強くなったしアドセンスも今までにみたことないような金額にはなった

炎上商法がなくならない理由や、「炎上してみたい」って言う人がたくさんいるのも納得できた。だけどその上で炎上商法はコスパ悪いわ!

情報発信を続けるという誰かから注目されるような何かの舞台に立てば、必ず人の悪意は飛んでくる。誰かに嫌われたくないからと不必要に怖がることもないけれど、炎上はしないに越したことはないね

はじめて炎上してわかったこと⑥ぼくはひとりじゃなかった

ミロク

今回の件で、たくさんDMを頂いた。

ぶっちゃけ批判的なコメントよりも全然心が動いた、もうグワングワンよ。涙が出そうになるぐらい嬉しかったね、中には悪質なコメントに通報してくれる人もいて

ぼくみたいなものを気にかけてくれる人がこんなにもいたことに素直に感動した。デザインが好きだって言ってくれる人もいて、めっちゃ嬉しかった

この場を借りてどうもありがとうと言いたい。優しい言葉をくれたみんなにはきっといいことあるよ、いや絶対いいことある。そう願ってる

はじめて炎上してわかったことまとめると

ミロク

ネットで人を叩いたり誹謗中傷する文化はおそらくなくならないでしょう。

仮に法律ができたり制度が新たになったりしたとしても、形を変えて必ず残ると思う。いじめがなくならないと同じで、人間の本質はそこから抜け出せないからね

多分、この記事の内容への反対意見は、特にアンチ活動をしていると自覚のある人たちから飛び交うと思う。そりゃあ彼らを批判する内容でもあるし当然だよね

まぁそれはまたスルーします。なぜなら個別に反応してしまうと彼らは水を得た魚のようになるし、関わるとこっちの心が病むからね

だから、発信活動をしていて、大炎上しちゃってもうどうしようもない、終わりだあ!って思ってる人。世界は狭いけどいっぱいあるから、違う世界で生きればいいんじゃないかな。SNSだってTwitterだけじゃないし

炎上の見方が変わった

今回の件を境に炎上の見方が変わったよ。他人を攻撃する人の心理も本を読んで勉強した

誹謗中傷してくるやつって何なの!?って思った人はこれを読むといいかも

「正義を振りかざして、他人に攻撃的な人」はなぜ攻撃したがるのか?

著者の片田さんは精神科医で、「攻撃のターゲットにされた人たち」と対話しながら見えてきたことを、事例を交えて紹介してるよ

読むと「あーなるほど、こういう心理なのか」ってけっこう勉強になった。これを知っとくだけでもメンタルに余裕ができると思うからぜひ読んでみてください

アイキャッチ画像 ストレングスファインダーで「未来志向」持ってる人は「神メンタル」読め

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