Design Portfolio

ワーキンホリデーを成功させるたったひとつのコツは「移動」だった

アイキャッチ画像

ミロクです

 

およそ2年間のオーストラリアでのワーキングホリデーを終えました。都会に住んでのシティジョブ、田舎でのファームジョブを経験しながら7つの州をまわったぼくなりにワーホリを成功させるコツを発見したから共有するよ

 

ミロク

これからオーストラリアでワーキングホリデーや留学を考えてる人、また今現在オーストラリアに滞在してる人に参考になると思うよ!

 

 

ワーホリ成功たった1つのコツ、それは「移動」

なにをもって成功とするかは人それぞれっていうのはあるんだけど、割とどんな定義においてもこの「移動」っていうコツは当てはまると思う

詳しく説明していくよ

 

 

迷ったら「移動」そのメリットとは

オーストラリアで生活していると絶対に迷うときがあるんだよね

それが「移動するかしないか」「違う街へ行こうか、行かないか」

強くオススメしたいのが迷ったら移動

移動のメリットは

  1. 新しい出会いがある
  2. 新しい情報が手に入る
  3. 英語を話せる

 

「移動」するとどういうことが起こるかというと、英語を話す機会が増えるんだよね

新しいシェアハウスのオーナーや新しいシェアメイト、新しい職場のボスと嫌でもコミュニケーションをとらなければならないから自然と英語を話す機会は増える

 

そしてそういう新しい出会いがあると必ずと言っていいほど新しい情報が手に入るんだよね

これがすごく重要で、情報って持ってると持ってないとでは大きく違う

「情報なんてネットで落ちてるじゃん」って思うかもしれないけどオーストラリアの情報なんて全然ないんだよ

今でこそワーホリブロガーが増えてきて、前よりはだいぶマシになってきたかもしれないけどそれでも情報は少ない

「あそこが稼げる」とか、「あの街の物価は高い」とか「治安が悪い」とか、「あのイベント今年はあそこでやるらしい!」とか日本人のコミュニティは弱く小さいから、他の国の人たちが持ってる情報が入ってきづらいんだよね

確率的な問題で、移動したほうが自分の知らない情報を持ってる人と出会える確率が上がるってこと

 

移動に失敗しても大丈夫

移動してもダメだった場合。例えば、新しい職場のほうが給料安かったり、人も微妙だし移動しなければよかったってなった場合は戻ればいい

もしくはさらに新しい場所に行くか。後者のほうがまた新しい出会いが増えるのでオススメ。自分が持ってない情報をどんどん吸収しながら英語力も伸びるから一石二鳥なんだよね

そんな感じで移動しまくり情報を手に入れまくった結果があって、ファームジョブで月60万円を稼ぐとかできたんだと思う

 

ずっと同じ場所にいる人たち

オーストラリアでワーキングホリデーしてて、いろんな場所に行くと必ず出会う。ずーっと同じ場所にいる人たち

実際ぼくも何人も同じ場所にずっといる人たちと出会ってきたんだけど、この人たちにはいくつか共通点があって

  1. 英語がペラペラ
  2. その街のことを愛している
  3. 友達、知り合いが多い

話をしてるとこの人たちは完全にワーホリ成功してるなって思う

やっぱり中には「移動」を繰り返して最終的に一番自分に合った場所に身を置いているって感じの人もいるし。一番最初に行った場所がたまたま居心地が良くて、そのままずっとって人もいる

 

あと、英語が喋れるから無理に話す機会を増やさなくてもいいんだよね。近所のおじさん、スーパーの店員とかとテキトーに仲良くなれるから、自然と街にも愛着がわく

 

 

まとめると

もしあなたが今、「オーストラリアのワーキングホリデーこんな感じのはずじゃなかったのにな」とか「何だかパッとしないし毎日モヤモヤするな」って思っていたり、動くか動かないかで迷っていたら思い切って移動してみることをオススメする

 

移動した先が微妙だったとしても、「戻る」か「また別の新しい場所に移動」すればいい。後者のほうが、新しい出会いや新しい情報が手に入る確率が高くなるよ

 

オーストラリアはとにかく広い。都会と田舎の差も激しいし、実は自分は都会住みのほうが性に合ってたとか田舎暮らしのほうが合ってたとか新しい気づきもあるかもしれないしね

 

こんなことを言って無責任と思われてもしょうがないんだけど、せっかく何かを決意してワーキングホリデーに来たから自分主体で成功に導いていきたいよねって話でした!

おわーり

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です