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問題を解決するための課題を見つける方法をデザイナーの視点で紹介

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「どこが悪いのか、何が悪いのかわからないときはどうしてる?」

「課題の見つけ方で何かいい方法はある?」

そんな疑問に答えるよ

ミロク

ミロクです。(@mirokurocloverZ)

フリーランスでグラフィックデザイナーやってます

この記事では「問題を解決するための課題を見つける方法」をプロのデザイナーであるぼくが、いつも仕事で取り入れている手法で紹介するよ。何かに行き詰まってるあなたに参考になると思うよ

状況を把握する

ミロク

まずは現状に関する情報を得る。

とにかく「今、わかっていること」を書き出していく。これは自分一人でもできるよね、いろいろ調べたりして事実を集める

リアリティを引き出す

ただ、自分一人だけではリアリティに欠けるから、自分とは違う人にヒアリングしてみるのもいいね

そのとき、そのテーマに対してより詳細に聞くのがポイント

すごい好きなのか、まぁまぁ好きなのか、嫌いなのか、大嫌いなのか

この辺のニュアンスの違いがリアリティを生むから、ここを妥協しないで深く掘り下げていこう

書き出すときのオススメはマインドマップ形式、詳しくは下記↓↓

視点を導入する

ミロク

ある視点を導入する。

主観的な視点以外にも「客観的に見る」とか「マクロな視点で見る」とか、とにかくいろんな視点を導入して、どう見えるかを洗い出す

ずっと遠くから見る、その業界全体とか歴史とか

ぐっと近くから見る、パーツひとつとか要素とか

家や職場で考え込んでいても見えてこないから、思い切って外に出てみて、外から見えてみるとか

そうすると、今まで見えてこなかったものが見えてくるようになる

課題を設定する

ミロク

クリアにすべき課題を設定する。

状況の把握でヒントを得る。いろんな視点で見えてくるものがある。そこでクリアになってくのが解決すべき課題

課題が見えれば、仕事の半分は終わったと言ってもいい。あとはその課題を、ぼくで言えばデザインを用いて解決する

課題が見えればその解決方法を全力で考えよう。それは自分の力だけで解決できるのか、他の何かの力が必要なのか

設定した課題に向けて試行錯誤するフェーズに入っていく

まとめると


  • STEP.1
    状況把握
    現状に関する情報を得る
  • STEP.2
    視点導入
    ある視点を持ち込
  • STEP.3
    課題設定
    クリアすべき課題を設定する
  • STEP.4
    問題解決
    様々な手法を用いて問題を解決する

SHOWROOM代表の前田裕二氏は自身の著作「メモの魔力」の中で

ファクト→抽象化→転用

と表現してる。これにけっこう近いかもしれない

アイキャッチ画像 デザイナーやクリエイター必見の「メモの魔力」式アイディア出し

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