デザイン制作実績はこちらをクリック

ワーホリや海外移住をする前の公的手続きは日本を出る前に!

「ワーキングホリデー行く前にやらなきゃいけないことってなに?」

「めんどくさいけど、公的手続きやんなきゃダメなんでしょ?」

そんな疑問に答えるよ

ミロク

ミロクです(@mirokurocloverZ)

ワーホリや語学留学や海外移住で日本を離れるときに、必ずしなきゃならないのが公的手続き

わかっちゃいるんだけど、いろいろ調べたりするのがめんどくさくて、ついつい後回しにしちゃうんだよね

日本を出る前に必ずやっておかなきゃいけない公的手続き、これは避けては通れないものだし金銭面的にも損をしないために確実にやっておきたいよね

ワーホリ前の公的手続き①住民票

鹿同士が対決してる写真

ミロク

ワーキングホリデーとか留学とかで1年以上の渡航を予定している場合、役所に行って住民票は抜いておく必要があるのね

住民票を抜かずに海外へ転出した場合、海外へ滞在している期間中も年金とか健康保険料とか住民税を毎月支払う義務が発生するという地獄

正直、ワーホリ中にそんなん払ってられるかぁボケぇ!って感じだよね!?

住民票を抜かないメリット

保険と年金を支払い続けるということなんだけど、保険は海外の医療にも適用できるっていう点や、年金も支払った分だけ将来の受給金額に反映されるよと。そのへんはメリットなのかな

年金は2年間以内なら後からさかのぼって支払えるし、そもそも将来年金が確実にもらえる保証なんてないデスけどね!

国際運転免許証の必要性と取得方法を豪ワーホリ経験者が語ります

ワーホリ前の公的手続き②海外転出届

子供同士の対決の写真

ミロク

「住民票を抜く」イコール「海外転出届け」という考えで間違いないと思います

各市町村区役場の窓口に行って、「海外に行くから(ワーキングホリデーor留学に行くから)海外転出届けを出したい」って言います

必要なものは運転免許証等の本人確認書類なんだけど、各市町村区によって多少変わってくるよ。印鑑が必要とかね

だいたい出発の14日前〜出発前日までが目安となります

会社を辞める→実家に引っ越す→日本を出る
っていう順番の人がいると思うんだけど。あ、ぼくのことです

各市町村区の役場によっては転入届けと海外転出届けを同じ日にできないっていう場所もあるから注意ね

当然、抜く住民票がなかったら海外転出届けの手続きもできないから、転入届けの手続きをする→海外転出届けの手続きをするっていう順番になります

ワーホリ前の公的手続き③国民年金

狐同士の対決の写真

ミロク

海外転出届けを出しても任意で払い続けるっていう選択もできます

この場合は役所の窓口で特別な手続きをとる必要があるのね

払う、払わないどちらのケースもあるんだけど、資金に余裕をもたせたいなら海外転出届けを出して免除してもらいましょう

ワーホリ前の公的手続き④国民健康保険

ボクシングの写真

ミロク

海外転出届けを出すと国民健康保険は強制的に未加入の状態になります

保険料の納付義務はなくなるんだけど保険給付も受けられなくなるから、その間は海外旅行保険に加入する必要があるのね

ちなみにぼくは会社を辞めるときに健康保険カードを返却して、「健保」と「国保」どっちにする?っていうときに健康保険の窓口に行って相談したら

「出国までもう時間もないから、何にも入らないままでいいよ。そのかわり出国までにけがと病気とかしないでね♡」って言われて震えた

ワーホリ前の公的手続きまとめると

ミロク

これらの手続きは日本出国の準備中にやると思うんだけど、けっこうめんどくさいからついつい後回しにしちゃうよね

でもこれらを終えると、日本を出る!っていういよいよ感がめっちゃ強くなるよ

ゲーム感覚でひとつひとつを敵キャラとかミッションとかに例えて、効率よくクリアしていって不安をなくしていきましょう!

  1. 住民票
  2. 海外転出届け
  3. 国民年金
  4. 国民健康保険

うまくいけば全てを1日で済ませることもできるからね。この記事を攻略本にして楽しみながら進めていってくれた嬉しいですって話でした!

おわーり

アイキャッチ画像 オーストラリアワーホリの留学エージェントはこの2つで間違いない

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です