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セカンドビザっていったい何?申請の方法やタイミングなど注意点まとめ

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「オーストラリアにワーキングホリデーに来たんだけど、セカンドビザってなに?」

「セカンドビザってどうやってとるの?申請のタイミングはいつ?」

そんな疑問に答えるよ!

ミロク

ミロクです。(@mirokurocloverZ)

オーストラリアにワーキングホリデーにきて、セカンドビザを取得した経験があるんだけど。そもそもセカンドビザってなに?って人や、申請のタイミングがわからなくて困ってる人に参考になる記事を書いたよ!

セカンドビザとは

ミロク

ワーキングホリデービザって日本人は普通その国に1年しかいられないんだけど、オーストラリアにはセカンドビザっていうのがあって、る特定の条件を満たせばもう1年。つまり合計で2年国に滞在できるっていうシステムのことなのね。

その条件っていうのが

1回目のワーキングホリデービザの間、つまり1年目の間に、指定地域で88日間の季節労働をした人は、セカンドワーキングホリデービザを申請することができる

30歳以下であることが条件っていうのはセカンドビザも一緒で、申請時に31歳になってなければ問題はなし

セカンドビザの指定地域ってどこ?

ファームの写真

ミロク

オーストラリアって広いからね、どこで働いてもいいってわけじゃない。
政府指定地域についてはこちらから→PDF : Form 1263
下記は英語じゃ見づらいよ!って人のために。番号はオーストラリアの郵便番号ね

政府指定の地域

New South Wales(NSW州): 2311〜2312, 2328〜2411, 2420〜2490, 2536〜2551, 2575〜2594, 2618〜2739, 2787〜2899(ただしSydney、Newcastle、the Central Coast、Wollongongは除く)

Queensland(QLD州): 4124〜4125、4133、4211、4270〜4272、4275、4280、4285、4287、4307〜4499、4510、4512、4515〜4519、4522〜4899(ただしthe Greater Brisbaneエリア、the Gold Coastは除く)

Victoria(VIC州): 3139、3211〜3334、3340〜3424、3430〜3649、3658〜3749、3753、3756、3758、3762、3764、3778〜3781、3783、3797、3799、3810〜3909、3921〜3925、3945〜3974、3979、3981〜3996(ただしMelbourne metropolitanエリアは除く)

Western Australia(WA州): 6041〜6044、6076、6083〜6084、6111、6121〜6126、6200〜6799(ただしPerthとその周辺エリアは除く)

Northern TerritorySouth AustraliaTasmaniaは全域

セカンドビザに必要な88日間について詳しく

ミロク

88日間っていうのはつまりは3ヶ月ぐらい働くことになるんだけど、その会社にいた日数じゃなくて、実際に出勤した日をカウントするからそこは勘違いしないように。

ただ、企業によっては休日も88日間に入れるよっていう「デイオフカウント」を売りにした場所もあって、日数がギリギリな人とかが行ったりしてる

ただこれやり過ぎると、申請したときに「おまっwwそんな無休で働いてwwなわけねえだろww」って感じに怪しまれてビザが降りないなんてこともあるらしい

セカンドビザの季節労働ってなに?

トマトの写真

  • 農業
  • 漁業
  • 林業
  • 鉱業
  • 建設業

ミロク

セカンドビザをとりたい人に圧倒的な人気を誇るのが一番上の農業、いわゆるファームジョブだね。

人気というか定番と言ってもいい

ファームジョブはオーストラリア全域で盛んだから仕事を見つけやすいし、一番情報に溢れていることが定番である理由だと思う

農業以外は高い英語能力を必要としそうだし、情報があんまりないんだよね。そもそも鉱業や建設業でセカンドビザとれるって知ってる人とかあんまりいないんじゃないかな

セカンドビザの申請のタイミングは?

ミロク

88日間の季節労働が終わって、雇用主から働いた証拠となる給料明細(ペイスリップ)雇用主のサイン入りのフォーム1263が手元に揃い次第、オンラインから申請できるよ!

オーストラリア国内外どっちからでも申請できるんだけど、国内から申請する場合は「1年目のビザが切れるまでに申請」しようね。31歳の誕生日を迎えていない人が対象で、この場合は1年目と2年目の合計24ヶ月間、滞在可能

国外から申請する場合は、1年目のワーホリを終えて一度日本に帰国して、31歳の誕生日を迎えるまでであれば、自分の好きな時にセカンドビザを申請することができるから、例えば

「25歳でワーホリ1年目を終えて日本に帰国。29歳でセカンドビザを申請、もう1年をオーストラリアで過ごす」っていうのが可能

注意
オーストラリア国内でセカンドビザを申請した人は、オーストラリア国内でこのビザを受けとる必要があります。逆にオーストラリア国外で申請した人は、オーストラリア国外でこのビザを受取る必要があります。ビザの取得にはどのくらいの期間がかかるかはその人その時次第です。1日でビザが降りる人もいれば3ヶ月以上掛かる人もいます。日本への帰国時期や、オーストラリアへの渡航時期などを考えた上で申請してください

セカンドビザの申請方法とは?

パソコンの写真

申請に必要なもの

  • パスポート
  • クレジットカード
  • 給与明細(ペイスリップ)
  • 雇用主のサイン入りフォーム1263

申請ボタン「Submit Now」をクリックすると申請料の支払いを要求されるんだけど、2018年8月現在の申請料は$440です(この料金に数ドル程度のカード手数料がかかります)

オーストラリア内務省のオンライン申請フォームの内容は細かい変更が頻繁にあるのね。で、こういうのって絶対に失敗したくないじゃん?

これで失敗したり、不備があってビザが降りなかったらもう1年オーストラリアにいることができなくなるわけじゃん

だからオススメは、ワーホリ経験者のカウンセラーの人と一緒にやる(無料です)

留学ワーキングホリデーサポート【Global Dive】

セカンドビザが降りなくて日本に強制帰国なんてのも普通にあるからね

ビザ申請はお金かかるけど相談は無料!確実にいくなら間違いないと思う

セカンドビザの仕事について詳しく

ミロク

仕事を選ぶときに一番重要なのが、合法で給料明細(ペイスリップ)を貰える仕事であるかということ

オーストラリアでセカンドビザを取りたい人ってめっちゃいるのね。それを知ってか、雇用をする人の中には「セカンドビザ申請用のサインあげます」って言いながら、とんでもない悪条件で働かせるっていう人も。申請に必要な給料明細をくれないところや、期限いっぱい働いたのにサインをくれなかった、なんてこともあるから、そこは細心の注意が必要

仕事に就く前に、少しでも怪しいなって感じたら、すぐにその仕事から手を引きましょう。複数の仕事をするでもオッケーだから。ただその場合はフォーム1263の管理を徹底しよう!必ずコピーをとること

というのも、その場でサインしてもらおうとフォームを渡しても、すぐにはサインしてもらえずに「また後日渡すね」とか言われて紙をなくされるっていうこともあるからね。そのなくされた紙にほかの雇用主からもらったサインがあったらもうアウト、取り返しがつきません

仕事の見つけ方

雇用主とコミュニケーションをしっかり取ることも重要だけど、そもそもちゃんとした会社なら問題ないわけで

その「ちゃんとした会社」の見つけ方は

  1. ワーホリ経験者に無料で相談→公式 : 留学ワーキングホリデーサポート【Global Dive】
  2. Facebookのコミュニティ
  3. ワーホリブログ

Facebookのコミュニティはいくつかあって、頻繁にファームのワーカーを募集してるんだけど、頻繁に募集してるってことは離職率が高いってことだから、小さな会社で給料が低かったり、なにかとよくない噂があったりであんまりオススメはしないかな

やっぱり今現在、実際にオーストラリアでワーホリしている人のブログから情報を得るのはかなりいいと思う。そういう情報発信してる人は質問にもきちんと答えてくれるだろうし。ビザが降りなかった体験談とかもあるし

それでもプロのカウンセラーがいいなら、留学ワーキングホリデーサポート【Global Dive】に相談しよう。無料です!

セカンドビザまとめると

ミロク

まずは仕事を見つけよう。

しっかりと給与明細(ペイスリップ)フォーム1263がもらえそうなところで88日間余裕をもって働き終え、国内ならば余裕をもって申請し、国外からなら書類をしっかり管理して確実にビザを降ろしましょうって話でした!

おわーり

アイキャッチ画像 オーストラリアでサードビザ解禁。ワーホリビザ基本条件変更点まとめ

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