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メモの魔力の自己分析1,000問。メリットとやってみてわかったこと

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「メモの魔力の付録にある1,000の質問って意味あるの?」

「1,000個自分に質問したら何が変わるの?」

そんな疑問に答えるよ!

ミロク

ミロクです。(@mirokurocloverZ)

SHOWROOM代表の前田さん著「メモの魔力」を読みました 「メモの魔力」について詳しくは下記の記事に書いてるのでよかったら↓

アイキャッチ画像 デザイナーやクリエイター必見の「メモの魔力」式アイディア出し

「メモの魔力」には巻末付録として「自己分析1,000問」っていうのがあって、自分の人生の軸を手に入れるためにこれをやってみました

PDFで配布してるから本を買わなくてもできるよ

なぜ自分自身に1,000も質問を投げかけるのか

ミロク

自分自身のことを100%理解してる人はなかなかいない。

もし、自分のことを100%理解することができたら、自分の能力と才能を最大限に発揮して社会に貢献できる

逆に自分の不得意なことや弱点、弱みに当たる部分を最小化したり克服したりできる そんな状態にあったら無敵な感じがしない?

でも自己理解の全てを完璧にこなした人、自分自身を100%理解してる人ってなかなかいない そんな中、著者の前田さんは過去に自己分析ノートを30冊も書いて就職活動での面接で無双してました

そして、ぼくも以前から自分の人生を自由に生きるためには自己理解を極めることが重要だなって思ってて、1,000の質問もそれに役立てるためにやったよ!

1,000の質問ってどういう質問?

ミロク

過去と現在と未来のことめっちゃ聞かれるよ。

例えば「好きな本は?」っていう質問があります これだけ聞けば、なんだ簡単じゃんって思うかもしれないんだけど。その1つの質問に対して、

  1. 幼少期
  2. 小学生
  3. 中学生
  4. 高校生
  5. 大学生
  6. 社会人
  7. 現在

この7つの期間で「好きな本は?」って聞かれるんだよね。考えてみたら当たり前で、好きなもの嫌いなもの、人間関係とか環境とか心境とか時期によって変わってくるもんね

1,000の質問やってみた

ミロク

めっちゃ大変だった。

特に過去のこと。同じような質問を7つの期間で何回も何回も聞かれるから、何回も何回も過去にタイムスリップして自分のルーツを探る

これがめちゃくちゃ大変なんだけど、凄まじく自己理解が深まるんだよね

なぜなら同じような質問を7つの期間で問われると、答えの7つが同じようなものになるときがある

これってだよね 自分が本当は何が好きなのか、何に喜びを感じるのか。逆に何が嫌いなのかとか、ぼんやりとしかわかってなかったことがかなりクリアになる これがすごい重要で、自分が何にモチベーションを感じるのかわかることで、頑張る方向が見えてくるんだよね

ちなみにだけど、前田さんは他にも「人生の勝算」っていう本も出していて、こっちも割と有名です

1,000の質問まとめると

ミロク

気合を入れて。

これは丸一日かけてやろうと思ってもなかなかできない

ひとつの質問に対して、「ファクト」→「抽象化」→「転用」まで考えるからノート30冊いくのも頷ける

白状するとぼくもまだ途中です

それぐらいハードル高いし大変だけど、さじを投げずに完走した後の景色はだいぶ違うと思う

途中だけどリターンはかなり大きく、手応えを感じる 改めて楽に人生は変わらないなって思った

でも、人生に1本軸が欲しい。ブレブレの人生とはおさらばしたいって人はまず「メモの魔力」を読んで、そのあとに1,000の質問をやると自分についてのモヤモヤは全て晴れてクリアになる 文字通り「魔力」を手に入れて自分の人生を自由にデザインする力のひとつにしてねって話でした! おわーり

アイキャッチ画像 自分の人生を自由にデザインするにはストレングスファインダーを受けろ

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