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養老天命反転地は岐阜県の養老が誇る超ディープな観光地だった

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「日本でなんかこう、ディープな観光地ないかな〜」

「養老天命反転地ってとこ気になるんだけど、実際どんなとこ?」

そんな疑問に答えるよ

ミロク

ミロクです。(@mirokurocloverZ)

岐阜県にやべえとこがあるって聞いたんで行ってきたよね

養老天命反転地(ようろうてんめいはんてんち

って名前がもうすでにやべえ、覚えられねえ

岐阜県にある「養老天命反転地」


岐阜県 養老郡養老町高林1298−2 養老公園内 

ミロク

駐車場は無料!

車で来る場合は養老I.C.から約10分、大垣I.C.から約20分、関ヶ原I.C.から約25分です。

公共交通機関で来る場合は、養老鉄道【養老駅】下車して徒歩約10分ぐらい

営業時間:9:00~17:00(入場時間は9:00~16:30)
料金:大人750円高校生500円小中学生300円(小学生以下の乳幼児は無料)
休園日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)/年末年始(12月29日~1月3日)
小中学生、高校生のみの入場は出来ません!

養老天命反転地はどんなところ?

立て札の写真

ミロク

公園自体がひとつの芸術作品になってる感じなのね

美術家の荒川修作と詩人のマドリン・ギンズの2人が30年以上かけて構想を実現したテーマパーク。

受付の写真

ミロク

これは荷物なんか持ってたら楽しめないぜってことなのかな

チケット売り場の横にロッカーがあって、荷物を預けれるよ!

フリーWi-Fiの写真

フリーWi-Fiもとんでる!

この横にミュージアムショップがあるんだけど、救急箱とかヘルメットや運動靴の無料貸し出しみたいのがあるのね、なぜなら

めっちゃケガ人が出るから

敷地内の写真

どういうこと!?って感じだけどとりあえず入ってみたよ

中はこんな感じでめっちゃ広い

建物の写真

さっそくこのイキった建築家が建てたようなものの中に入ってみます

建物の中の写真

なんじゃこりゃ

岩の写真

建物を出るとなぜか岩山が出迎えてくれるよ、これも作品なのか

井戸の写真

岩山の頂上。うーん、よくわかんないけどとりあえず手を洗っといた

「昆虫山脈」って作品らしい。写真右上に見えてるのは「不死門」

穴をのぞく女の写真

この穴、割と深かった。落ちたら自力であがるのは難しいぐらいの深さがあった

建物の写真

さっきの建物が全然かわいく感じるよ、なんだこれは

とりあえず中に入れそうだから入ってみた

壁にめりこむ机の写真

中は細い道の迷路みたいになっていて、ところどころ行き止まりと

写真のような不可解なものがたくさん、机といす壁にめり込んじゃってるんだもんこれ

ランプの写真

風呂の写真

「極限で似るものの家」っていう建物なんだけど、岐阜県の形をしてるんだって、屋根が

この建物は中は迷路みたいなんだけど、どこからでも出入りできるようになってた

ふと天井に目をやると

天井の写真

あれ、あの電話とかさっき見たな

1階部分をそのまま反転したのか

ひょっこりしてる写真

おわかり頂けるだろうか

溝の写真

めっちゃ深い

これは落ちたらケガするわ笑

溝の写真

わからん〜

台所の写真

全然わからん〜

入り口の写真

たまにこういう入ってみたくなるような入り口があるのね

「地霊」っていうらしい。こええよ!!

行き止まりの写真

中はめっちゃ暗くて、暗所がダメな人は無理かもってぐらいなんにも見えないところもある。でも行き止まりはなぜか明るい。ふと上を見上げると

差し込む光の写真

わからん〜!

養老天命反転地まとめると

入り口の写真

ミロク

一通り見たと思う

感想としては、頭のおかしい芸術家(ほめてる)に公園に連れてかれて、無理やり遊びに振り回されてる感じ

楽しかった?って聞かれたら

正直、めっちゃ楽しかった

お子さん連れても、いい大人だけで行っても楽しめると思う。何よりここはアイディア次第でめちゃくちゃインスタ映えする写真が撮れるフォトスポットだと思う

遠くから足を運んできてよかったって話でした!

おわーり

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